Drupalの多言語対応

Drupalの優れた多言語機能

Drupalがグローバル展開している企業や国際機関に広く採用されている理由に「強力な多言語機能」があります。メーカーであれば、自社の製品情報を各国の言語で配信する必要があります。

これはWebガバナンスの問題とも関係してきますが、国ごとに独自のサイトを管理すると非常に大きな手間がかかります。もし製品情報に変更が出た場合には、言語ごとに変更を加える必要があります。Drupalでサイト運用していれば、これらの手間は大きく軽減されます。

標準で約100言語に対応

Drupalの最新バージョン Drupal 8では、標準で100近い言語に対応し、サイト内のあらゆるコンテンツや要素に対して翻訳を追加できます。他のCMSでは言語ごとにサイトを立ち上げて擬似的に多言語対応をするケースがありますが、Drupalの場合はそれぞれのページ、URL単位での多言語対応が可能です。

多言語サイト構築のご相談はこちらから

Drupalの多言語機能を活用し、グローバルなビジネス展開をサポートします

私たちはこれまでに、Drupalの多言語機能を利用した様々なソリューションを提案してきました。会員数20万人、商品点数1万点以上を抱えるグローバルメーカー Pro-face(Schneider Electric)様のサイトでは、製品カタログ・マニュアル数万点を20ヶ国超、約40言語で配信しています。

Pro-face(Schneider Electric)様の開発事例はこちら

この様なプロジェクトでは、クライアントのビジネスやグローバル戦略を理解しながら、それをDrupalでどのように実現していくのかを共に考え、実装していく必要があります。ビジネス環境の変化に応じて開発・改修を繰り返し、新しい機能をリリースしていく事によって、クライアントのビジネス価値を高めるご支援をしております。

私たちはサイトの多言語対応だけではなく、Drupal専門家としての技術力とアイデアを生かし、クライアントのグローバル展開をトータルでサポートします。

連載中!:Drupal初心者講座

  • Drupal初心者講座について
  • 第1回 歴史に見るDrupal のDNA
  • 第2回 Drupalはフレームワークか?CMSか?(近日公開予定)
  • 第3回 Drupalの特徴(近日公開予定)
  • 第4回 Drupal 8のインストール(1)(近日公開予定)
  • 第5回 Drupal 8のインストール(2)(近日公開予定)
  • 第6回 コンテンツを投稿してみる(近日公開予定)
  • 第7回 ボキャブラリとタクソノミーを使う(近日公開予定)
  • 第8回 他のCMSと比較してみる(近日公開予定)