やりたくないこと

私たちは、新規事業に関わる部署の方々(経営企画部、マーケティング部など)とのお付き合いが多い企業です。
クライアントの新事業をスピーディーに進めるために技術的にどういう対応が必要なのか?それを解釈し、ベストな技術を提供しています。

私たちは、クライアントが一番ハッピーになる方法を常に考えているため、以下のようなプロジェクトは経験上良くない方向に行くと思っています。これらに共感いただけるみなさまと前向きに仕事していけたらいいな、と思います。御社の良きパートナーでありたい、という思いが少しでも伝わることを願っています。
クライアントがハッピーになると、その先のお客様もハッピーになると信じています。

こんなプロジェクトは避けたいと考えています

2次請け、3次請けなどの下請け

私たちはクライアントとの距離をとても大切に考えています。ビジネス上の課題を直接お聞きし、それを解決するためにどのような提案ができるのかを共に考える事こそが、ゴールへの近道であると考えます。 そのためには、2次請け、3次請けではなく、直接取引による、なんでも相談できるパートナーでありたいと願っています。日本のIT業界でよく見られる2次請け、3次請けのようないわゆる「多重請負」は、コミュニケーションロス、中間マージンが発生することによるコストの増加(単価の減少)、スピード感の低下、責任範囲が不明確になるなど、クライアントと私達の双方にとってデメリットが非常に多いと考えています。

納期・スコープ・スケジュールすべてが予め決定された、変化に柔軟に対応できないプロジェクト

昨今はWebサイトやシステムに求められる要件が複雑化しており、それらを支える技術基盤も日進月歩で進化しています。1年前には最適であった設計やサービスがすぐに陳腐化し、それらをそのまま使い続けることによってビジネスで遅れを取ってしまう、ということもあり得ます。そのため、初期段階で仕様・予算・スケジュールを固めそれらが後から変更できない、いわゆるウォーターフォール型のプロジェクトは時代に即しておらず、クライアントの利益にもつながらないと私たちは考えています。 

ANNAIとして事例が出せないプロジェクト

これはあくまでも私たちの希望になります。クライアントとの様々な試行錯誤をご一緒し、実績が残せたことを、プロジェクトストーリーとして関係者に広く知っていただきたいと思っています。事例掲載に関し、ぜひ前向きなお返事をいただけたらと思っています。Drupalの国内導入事例を広め、Drupalの普及に貢献したいという思いもあります。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

私たちはアジャイル型開発体制でお客様に価値を提供しています。

世の中は変化のスピードが速く、変化に対応できるかどうかがビジネスの成否を分けると考えています。同じ様に、開発体制もビジネスのスピードや変化に対応できる体制でありたいと考えていることから、弊社ではアジャイル型の開発体制を敷いています。従来型のウォーターフォール型の開発との違いは以下の通りです。

アジャイル型開発体制
  • 変化を受け入れる
  • 細かくリリースし価値を迅速に提供する
  • クライアントとANNAIは同じチームの一員
  • ドキュメントより動くモノ。プロトタイプ段階からクライアントと共有し改善していく
ウォーターフォール型開発体制
  • 最初に要求を固定し 綿密に計画する
  • リリース回数が少ない
  • クライアントとのコミュニケーションが少ない
  • まずドキュメントありき