Drupalの保守・メンテナンス

Drupalで稼働中のサイトやシステムは適切に運用されていますか?

Drupalに限らず、どのCMSやプラットフォームにも言える事ですが、適切な保守メンテナンスがなされていないシステムは
セキュリティ上の大きなリスクを抱えます。

Drupalはホワイトハウスやオーストラリア政府など、各国政府やグローバル企業で多数広く利用されています。その理由の一つは、そのセキュリティの高さにあります。しかし、これらのセキュリティの高さは適切な設定、運用、アップデートが行われている事が前提となります。

御社のDrupal、本当に安全ですか?

ANNAIでは以下の様なケースでお困りのお客様からの問い合わせを多数いただいております。

  • いつ、誰がDrupalのアップデートをしているのか分からない。
  • 開発会社とシステムの保守契約を結んでいない。作ったままの状態になっている。
  • 独自カスタマイズのせいでアップデートができない。アップデートすると不具合が生じるためアップデートできなくなっている
  • 開発を担当した前任者が退職したので、保守メンテナンスができる人間がいない
  • Drupalを専門としない会社で開発を行ったので、セキュリティが心配
     

適切に運用されていないDrupalはさまざまデメリットをもたらします。

  • 情報漏洩
  • サイト改ざん
  • アップデートができないので、脆弱性が放置されたままになる
  • ビジネスの成長や変化に対応できない
     

Drupalエキスパートによる安全安心の保守メンテナンス体制

適切な保守メンテナンスを実施するには「Drupal」、「CMS」、「PHP」といった一部のスキルだけではなく、最新の技術動向やセキュリティ対策など広範囲にわたる知識が必要となります。これらには 非常に高度なスキルが要求されることですが、多数のエキスパートが在籍するANNAIなら、クライアントに合わせた最適なご提案が可能です。

繰り返しになりますが、単にシステムやサイトを作って終わりではなく、その後の保守や機能追加を含めたメンテナンスも含め、お客様に提供できることが重要だと私たちは考えています。