スタッフ募集

時間や場所の制約に縛られず、自由に働きましょう。

チームメイトは世界中から集まった才能溢れる人たち。
政府やグローバル企業のプロジェクトを通して、ありそうでなかった新しいWebの世界を創りましょう!

クライアントの課題を解決するために私たちが大事にしているのは、仲間とのチームワークです。技術的にチャレンジングなプロジェクトを成功に導いてこれた理由は、本質を見抜く努力を怠らず、アイデアを出し続け、技術も磨いてきたからです。なぜ国を超えてチームを作っているかというと、才能ある人たちと出会うために地理的な制限を設けたくなかったからです。これが、「クライアントの成功こそ大事」と思う私たちの考え方です。

ANNAIには、成長したいアナタの気持ちに応えてくれる仲間がいます。その環境も用意しています。
世界を相手に勝負したい、そんなアナタからの応募をお待ちしています。

ワークスタイル:リモートワークです。

昨今は高速回線やさまざまなオンラインツールの普及により、大都市にいなくても活躍できるインフラが揃いつつあります。しかし、多くのIT企業では未だに大都市圏でのオフィス勤務が一般的です。地元を大事にしながら活躍したい人は、限られた求人・案件情報の中から仕事を見つけなければならない現状があります。そういった仕事が本当に、自分の心を揺さぶるほど楽しい仕事でしょうか?

私たちは会社、スタッフ両方にベストな働き方を真剣に模索してきました。試行錯誤の末「リモートワーク」というスタイルに辿り着きました。好きな場所で自由に働きながら、世界中の仲間たちとグローバルな仕事を手掛ける。そんな働き方や、カルチャーを大切にしていきたいと思います。

リモートワークは特別なことではなく当たり前のこと

ここ数年でリモートワークが少しずつ浸透してきましたが、まだまだ基本はオフィスに出社して集まって仕事をするスタイルであり、リモートワークは特定の職種や条件を満たした一部の人にだけ適用されているのが現状です。

私たちは、リモートワークが特別な仕事のスタイルだとは思っていません。当たり前に出来ることだと思っています。ANNAIのリモートワークのスタイルは、誰かが「こうしよう」と音頭を取って作られたわけではありません。各自がベストなライフスタイルや仕事を実現しようとしていく中で、自然に出来上がったものです。

そのため、仕事に関わる全ての事柄は当たり前にリモートワークが前提で考えられており、オフィスにいないからといって不利になったり、仕事がやりにくいといったことは一切ありません。

私たちは以下のようなツールを活用し、仕事をしています。

slack
zoom
redmine
git

 

ANNAI式リモートワークの特徴

  • Zoomというビデオ会議システムに全員が常時接続し、話したい時はいつでも話せる環境がある。
  • クライアントとの打ち合わせも大部分がビデオ会議で行われる。
  • 経費の精算などはクラウドサービスを利用
  • 開発環境はすべてクラウド上に構築しており、Redmine、Slack、GithubなどWeb上から利用できるサービスに全ての情報が集約されている。
inoue

ANNAI式リモートワーク その1

新潟県の雪深い森の中で薪ストーブで生活する森の住人、井上のリモートワークとは?

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青山

ANNAI式リモートワーク その2

北海道で猫と共に開発を行う、青山のリモートワークとは?

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ANNAIのカルチャー

私たちはANNAIのカルチャーを大切にして、楽しく働くことを目指しています。

まずは自分達がいいと思うものを作る クライアントが満足する成果を出すには、まず自分達がいいと思い、自信をもって提供できるものを作ることが大事だと考えています。
お互いをプロとして尊敬し、マイクロマネージメント(過干渉)はしない 自由が好きなので干渉はしたくないし、されたくもありません。自分が生産的になれるスタイルを各自が見つけ、仕事を進めます。
知らない事は教え合う、知らないことは悪いことじゃない 自分が知らないことはどんどん聞き、相手が知らないことは逆に教える、ということがみんな自然体でできています。意見を気軽にディスカッションできるカルチャーです。
よく働くが、19時ごろには終業 プライベートは超大事です。朝は8時か9時台から各自仕事を始めますが、遅くても19時頃には切り上げてプライベートを楽しみます。
面白い人にはドンドン会いに行く 人種、業種を問わず、面白い人にはどんどんコンタクトを取って話したり会ったりします。
色々な文化に触れられるのはすごくエキサイティングです。
失敗で凹まない、学びにだけする 失敗を個人の責任にせず、会社全体の学びとして次につなげます。プロフェッショナルな人が多いので、大抵の失敗はカバーしてもらえるし、なんとかなります(笑)。
ハイタッチとガッツポーズは心の中で 一見クールに見えるけど、実は熱い人が多い(?)です。プロとして、仕事の結果には非常にこだわりを持っています。
コーヒーにこだわる 大阪オフィスはBIALETTIのモカエキスプレスで毎日エスプレッソを淹れます。
札幌は挽きたての豆でハンドドリップです。
飲むときは飲む、めっちゃ飲む。 なかなか全員で会う機会がないので、集合した時はめっちゃ飲みます (笑)。もちろん、飲めなくても楽しめますよ!

 

ANNAIのユニークな社内制度・イベント

メンバーがより働きやすいように、各種制度やイベントの拡充に努めています。

PC支給 PCは毎日の仕事のパフォーマンスに関わる重要な道具です。Windows、Mac、デスクトップ、ラップトップなどの制約は一切なく、自由に選べます。Linux、Windows、OSXなど、各自自分の生産性が上がる環境を作って日々仕事をしています。
もちろん、外部ディスプレイなどが欲しい場合も支給されます。逆にどこでも同じ環境で仕事ができるように、PC本体のみで仕事をしている人もいます。
通信費補助 リモートで働くメンバーにはインターネット回線の費用などを負担する制度です。
書籍代補助 技術や業務につながる書籍に関しては会社から補助が出ます。知識は武器であり、会社や従業員の強みであり、人生を豊かにするための非常に有効な道具です。
ANNAI Summit 合宿と自社プロモーションを合わせたようなイベントを定期的に行っています。普段は別々の場所で働いている社員やパートナーの方々が集まる貴重な場です。詳しくはこちらをご覧ください。
ANNAI Research 「現状維持は後退だ」と言われますが、変化の早いIT業界ではそれが顕著になります。通常業務に追われ、新しいことへのチャレンジができないというのは、IT企業としては致命的なことだと考えています。 そのため、毎週月曜日の午後は、各自研究したいこと、改善したいことのために時間を使っています。例えば、新しい社内プロジェクトを進めたり、普段は中々できない通常業務の効率化や整理の仕組みを作ったりしています。

 

こんな人と一緒に働きたいです。

私たちは、以下のようなことに自信がある方、チャレンジしてみたい方と一緒に仕事をしたいと思っています。

タスクを作り、タスクを整理し、タスクを進め、タスクをクローズできる人

紹介したとおり、私たちはリモートワークを前提として日々の仕事をしています。また、日々の仕事に対してマイクロマネージメントしない (したくないし、されたくもないので)ことを基本的なポリシーにしています。

そのため、1箇所のオフィスに集まって働く場合に比べると、時間の使い方や仕事の進め方など、各個人に与えられる裁量は大きいと言えます。しかし、「裁量が大きい」というのは「責任が大きい」ことの裏返しです。

リモートワークはオフィス勤務と比べるとはるかに自由(そして効率的)ですが、その自由を得るには当然結果を出さなければなりません。そのため、タスクが作られたり、タスクが自分に振られるのを待ってから仕事を進めるような人には向かないでしょう。

ANNAIの日々の仕事では、自らタスクを作り、整理し、進めて、クローズするまで、周りを巻き込みながら全てをやりきることが必要になります。
とは言っても、今いるメンバーもこれらを悩んで一人でやっているわけではありません。みんなでざっくばらんに相談したり、根回し(笑)して他の人に動いてもらったり、協力しながら日々の仕事を進めています。

新しいことやチャレンジングなことが好きな人

マーケティング部門や経営企画部門など、新規事業に関わるクライアントが多く、作るものも毎回ユニークだったり前例がないものだったりします。そのため、ルーチン的な仕事の割合は非常に少なく、常に新しいことにチャレンジしています。

毎回多くの課題や問題に直面しますが、技術やアイディアでこれらの障害を乗り越え、プロジェクトを成功させることがANNAIの仕事の醍醐味でもあります。そのため、技術職かどうかによらず、常に新しい知識を取り入れ、柔軟な思考が出来ることが求められます。

論理的に物事を判断し、それを伝えられる人

クライアントは私達をプロフェッショナルなスキルを持つ集団として信頼し、仕事を依頼してくれています。
そのため、私たちはクライアントが抱える問題や要求に対して、勘や経験 (これらも大事ですが)、予想などの曖昧なものではなく、論理的な根拠をもって判断し、仕事を進めていく必要があります。

また、この判断をチームや会社、クライアントなど、他者に理解されるように伝えるコミュニケーション能力が求められます。

情報を整理するのが得意な人

ANNAIの仕事は、継続的に開発やサポート、メンテナンスが続くタイプのものがほとんどです。そのため、その仕事やクライアントに関して過去にどのようなやり取りがあり、どのような作業が発生したかなど、情報をうまくまとめて共有していく事が非常に重要になります。

やりっぱなしで整理されていない仕事は、他の人が引き継げない、機能の追加や変更時に予期しない問題が発生するなど、長期に渡って会社の負債となる可能性が高いと言えます。つまり、情報が整理されないのであればその仕事は終わっていない、と考えています。整理整頓や断捨離が好きな人に向いているかもしれません。

ANNAIのビジョンやカルチャーに共感してくれる人

ANNAIはまだまだ若い会社ということもあり、仕組みや制度、会社のカルチャーも全員で作り上げている真っ最中です。整っていない部分もたくさんありますが、逆に色々なものを作り上げたり変えていく経験が詰め、とてもエキサイティングな会社だと思います。

当サイトで紹介しているANNAIのビジョンやカルチャーに共感し、一緒にANNAIを成長させたい、自身も成長したいと思ってくれることが何より重要だと考えています。

よく聞かれること

Q: 皆さん黙々と仕事をする感じですか?

A: 普通の会社よりめっちゃ喋ってます (笑)。リモートワークで働くスタッフが多いため拠点はバラバラですが、Zoomという遠隔会議システムを常時繋ぎっぱなしにしています。マイクを切れば自分が出す音は気にしなくていいので、好きな曲を熱唱しながら仕事もできます。静かに集中したい時は会議システムを切断して引きこもることも可能です。

Q: リモートで一人で仕事ができるか不安です。

A: その不安はごもっともだと思います。一緒に働くスタッフがどんな人達なのか知ってもらい円滑に仕事ができるように、最初の1月程度はリモートではなく、大阪のオフィスやエンジニアがいる北海道などに来てもらって一緒に仕事をする期間を設けています。

Q: 家庭の事情で仕事ができる時間が限られているのですが、大丈夫でしょうか?

A: カルチャーで紹介したとおり、私たちはお互いをプロとして尊敬しマイクロマネージメント(過干渉)はしません。もちろん、一定期間内で成果を出すこと、仕事ができない時間などのスケジュールを共有することは必要になりますが、柔軟に働くことができる環境です。

Q: ?のような制度はありますか?

A: いいですね!一緒に作りましょう!

Q: 海外からでも働けますか?海外から働いているメンバーもいますか?

A: ANNAIには海外に住みながらリモートで働いている社員もいます。ある程度の回線速度が確保できる環境であれば海外からの勤務も可能です。それぞれのライフプランにあった働き方が可能です。

Q: メンバー同士がリアルに顔を合わせる機会はありますか?

A:年に数回はメンバー同士集まる機会を設けています。Drupalのイベントの機会などを利用し、メンバー同士のコミュニケーションが図れるように考慮しています。

Q: 前職はどんな人がいますか?

A: 外資系のアプリ運営会社、災害支援NGO、フリーランス、組み込み系・IoTシステム開発会社など、幅広いバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。多様性が当社の強みです。

募集職種

ANNAIはDrupalを専門としたリーディングカンパニーとして、グローバル企業、メディア、自治体・大学などを対象とした大規模Webシステムの構築を行っています。便宜上、募集する職種を分けていますが、実際の仕事の範囲を限定するものではありません。

「今までバックエンドをやってきたので、その仕事をしつつフロントエンドにも新しくチャレンジしてしてみたい」というような方も歓迎です。自身のスキルをアップしたい方、おもしろい業務にたくさん関わりたい方、少しでも興味をもちましたら、まずはお気軽に問い合わせください。

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フロントエンドエンジニア

DrupalやWordPressでテーマ開発経験のある方。 Drupalのテーマ開発を行っていただきます。

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ソフトウェアエンジニア

PHPやその他言語による開発経験のある方。ウェブサイト開発業務を行なっていただきます。

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DevOpsエンジニア

DevOps開発経験のある方。
サーバーの構築や運用などを行なっていただきます。

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(2017.7.21 更新)