ANNAIマガジン
Acquia Site Studio logo
20214/7

迅速でリッチなコンテンツ作成とブランドガバナンスの両立を可能にするアクイア Site Studio とは

Site Studio はローコードでリッチなコンテンツ作成とブランドガバナンスを可能にします。Site Studio  の利用による開発時間の短縮により、マーケット投入までの時間を大幅な短縮が可能になります。

なお、Site Studio は以前 Cohesion(コヒージョン)という名前だったので、Site Studio の情報を調べていると Cohesion として紹介・言及されていることも多いので混乱しないよう注意する必要があります。

第 16 回 Drupal をもっと知りたい方に向けた各種情報
20214/7

第 16 回 Drupal をもっと知りたい方に向けた各種情報

過去 15 回にわたり、Drupal の特徴や他の CMS との違いを紹介してきました。まだ実際に手を動かして操作していない方にも、Drupal がどんな強みを持つソフトウェアなのか、そしてなぜ私たちが Drupal を探求し、活用し、推奨しているのか、ということがご理解いただけたのではないかと思います。連載の締めくくりとして、Drupal の発展を常に支えてきたコミュニティと、今後さらに理解を深めていただくための情報をまとめたいと思います。

第 15 回 Drupal の拡張モジュールの選定と使い方
20214/6

第 15 回 Drupal の拡張モジュールの選定と使い方

前回は Drupal のテーマを取り上げました。テーマは、コンテンツの最終的な見え方(プレゼンテーション)を決める機能ですが、そこで表示される情報を作り出す、アプリケーションの中核的な機能を提供するのがモジュールです。今回は Drupal のモジュールについて、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

第 14 回 Drupal のテーマシステムについて
20213/31

第 14 回 Drupal のテーマシステムについて

前回までで、コンテンツタイプ、タクソノミー、ブロック、クエリー、多言語化、権限設定と、コアの重要機能を見てきました。連載の終盤の 2 回でテーマとモジュールの利用について取り上げたいと思います。

第 13 回 Drupal の権限設定と WordPress や Movable Type との比較
20213/31

第 13 回 Drupal の権限設定と WordPress や Movable Type との比較

前回は、Drupal の多言語機能を紹介しました。Drupal が多言語機能を Web アプリケーションの共通基盤と認識し、コアの標準機能として提供していることがご理解いただけたと思います。これと同じように、Drupal がシステムの共通基盤として提供している機能にアクセス制御があります。今回は、このアクセス制御の前提となる、ユーザー登録、ログイン認証、および権限設定の各機能を見ていくことにします。

第 12 回 Drupal の多言語機能と他の CMS やサービスとの比較
20213/24

第 12 回 Drupal の多言語機能と他の CMS やサービスとの比較

これまで、Drupal におけるコンテンツのクエリーについて見てきました。システムの各部で繰り返し利用される処理を Views のようなコア標準機能として提供することで、他のさまざまなコア要素と一貫性のある形で連携することができます。システム横断的に利用される基本機能としては、他にも多言語化や認証の仕組みなどがあります。今回は Drupal の多言語化機能を紹介します。