私たちがDrupalを使う4つの理由

Drupalとは?

Drupalはオープンソースの「ウェブアプリケーションフレームワーク」です。Eコマースサイト、SNS、多言語サイト、オープンデータポータルなど、あらゆるWebシステムを構築することができます。コミュニティで活躍する世界100万人の開発者が日々運営、改善しています。

世界の企業向けサイトのうち、40サイトに1サイトはDrupalで稼働しています。主に政府、大学、グローバル企業などのグローバルサイト・大規模サイトで多く利用されています。

  • 各国政府サイト:ホワイトハウス、オーストラリア政府など
  • 世界トップレベルの大学:ハーバード大学、オックスフォード大学など
  • グローバル企業:テスラモーターズ、ファイザー製薬など


Drupal海外事例はこちら

私たちがDrupalを使う4つの理由

弊社は2007年からDrupal専門の開発会社となり、Webシステムの開発やクライアントの課題解決を支援してきました。数あるウェブアプリケーションフレームワークの中で私たちがDrupalを使う理由は4つあります。Drupalは「Webガバナンス」「多言語対応」「セキュリティ」「拡張性」に強みがあり、クライアントの課題解決に最適のソリューションだからです。

写真:コンサルティングイメージ

Webガバナンス

Drupalの強みである、柔軟なコンテンツ管理機能は大規模サイトの抱える「Webガバナンス」に関する問題の解決に最適です。

詳細を見る
写真:開発イメージ

多言語対応

Drupalがグローバル展開している企業や国際機関に広く採用されている1つの理由として、強力な多言語機能を持つ点が挙げられます。

詳細を見る
写真:保守・運用

セキュリティ

Drupalはホワイトハウスやオーストラリア政府など、各国の政府機関で採用され、そのセキュリティの高さには定評があります。

詳細を見る
写真:ソリューションパッケージ

優れた拡張性

Drupalの強みである、拡張モジュールを利用した迅速で効率的な開発体制を存分に生かしてお客様のビジネスを加速します。

詳細を見る

弊社執筆のDrupal解説本「Drupal 8 スタートブック」

2017 年1 月20 日、日本初のDrupal 8 解説本「Drupal 8 スタートブック」を出版いたしました。Drupalは英語の情報が多く、開発者の中には情報収集に苦労されている方も多いと聞きます。

10年以上にわたりDrupal専門開発会社として活動してきた弊社としては、Drupalの国内普及に貢献したいという思いがあり、たくさんの関係者様のご支援・ご協力のおかげでこの度の出版に至りました。この本が少しでも多くのDrupal開発者のみなさまに役立つことを願っております。

Drupal 8 スタートブック―作りながら学ぶWebサイト構築 ThinkIT Books

Drupal 8 スタートブック ― 作りながら学ぶWeb サイト構築

本書は、オープンソースのCMS( コンテンツマネジメントシステム) であるDrupal( ドゥルーパル) の最新バージョンDrupal 8 の解説書です。

これからCMS を触ってみたいと思っている方やWordPress 等の他のCMS での開発経験のある方などを対象に、Drupal 8 の標準機能を使ってできる簡単なサイト制作を通して、Drupal の機能やアーキテクチャーについて学びます。

本書では初めてDrupal を使う初心者がつまづく可能性のある部分を極力排除しながら、インストールからサイト完成まで、一切のコードを書かずにGUI 操作のみでDrupal の標準機能を一通り使った簡単なサイト制作を行います。

AMAZON書籍ページへ