ANNAIマガジン
4th wave of CMS
20198/5

CMSの第四の波 Distributed CMS (Drupal Developer Days Transylvania 2019)

2019 年 6 月にルーマニアで開催された「Drupal Developer Days Transylvania 2019」(DDD2019)における Gatsby 社 Preston So 氏の CMS の最新動向についての基調講演「The fourth wave of the content management system」をご紹介します。

Twigテンプレートのマクロ
20197/17

Twigテンプレートのマクロ

最終更新日 2016年12月20日

Twig公式ドキュメントより
「マクロは通常のプログラミング言語の関数と似ています。頻繁に使用されるHTML構文を再利用可能な要素として設定するのに便利です。」

{% macro input(name, value, type, size) %}
  <input type="{{ type|default('text') }}" name="{{ name }}" value="{{ value|e }}" size="{{ size|default(20) }}" />
{% endmacro %}

マクロはネイティブのPHP関数といくつか異なる点があります:

D9 Road Map
20197/2

Drupal 9に関する最新情報 (Drupal Developer Days Transylvania 2019)

2019年6月にルーマニアで開催された「Drupal Developer Days Transylvania 2019」(DDD2019)で Acquia 社の Gabor Hojtsy 氏から発表された Drupal 9の最新情報についてご紹介します。

Cluj-Napoca
20196/26

Drupal Developer Days Transylvania 2019 参加レポート

ルーマニアで開催された「Drupal Developer Days Transylvania 2019」(DDD2019)の参加レポートです。キーノートスピーチやDrupal 9の最新状況もお知らせします。

Decoupled CMS考 - DrupalとWordPressから見る次世代のCMSフロントエンド
20196/17

Decoupled CMS考 - DrupalとWordPressから見る次世代のCMSフロントエンド

近年ユーザーが閲覧するフロントエンドと、管理者・ライターがコンテンツを管理するバックエンドを分離したアーキテクトでウェブサイトを構築する事例が増えてきています。今回はこのフロントエンドとバックエンドを分離した形で構築するウェブサイトについて、DrupalとWordPressのそれぞれの特徴などを考えてみましょう。

Twigテンプレートの変数のデバッグ
20196/10

Twigテンプレートの変数のデバッグ

Twigテンプレートファイルを操作する場合、利用可能な変数はテンプレートファイルのコメントに記載されます。しかし、記載されていなかったり、テーマやモジュールで、別途変数定義されている場合、テンプレート内で利用可能な変数を検出する必要があります。Twigでは、dump()関数を使って、テンプレートファイルで利用可能な変数を検出できます。

AWS LightsailでDrupalサイトを立ち上げる
20195/27

AWS LightsailでDrupalサイトを立ち上げる

AWSでもっとも簡単かつ低コストにDrupalを立ち上げる方法をご存知でしょうか? AWS Lightsailというサービスを利用することで、初期費用もなく、月間$3からというローコストで簡単にDrupalサイトを立ち上げることができます。

ANNAI Research
20194/26

ANNAIの取り組み 月曜午後は勉強・研究タイム ANNAI Researchのご紹介

ANNAIでは月曜の午後を「ANNAI Research」として、通常の業務ではなく、各自の研究や業務改善のための時間として設けています。今回この制度についてご説明します。

Drupal サイトのコード品質をチェックするには
20194/1

Drupal サイトのコード品質をチェックするには

前回は、Drupal サイトの構成設定の診断を取り上げ、診断処理を自動化するツールが果たす役割を紹介しました。Web サイトの品質や状態を診断するもう 1 つの観点として、システムを構成するプログラムコードの品質があります。Drupal の場合も、リリースされたばかりで実績が少ないモジュールや、他者による検証や不具合報告が期待できない非公開の独自開発モジュールでは、動作検証だけでなく、そのコードの検査をする必要が生じる場面も出てきます。今回は Drupal サイトのコード品質を検査するためのツールを取り上げます。

Drupal サイトの構成設定を診断するには
20193/18

Drupal サイトの構成設定を診断するには

慎重にサイトを運用していても、気づかないところで将来の障害の原因を作ってしまったり、セキュリティーの脆弱性を見逃してしまう可能性がないとは言えません。CMS で運用しているサイトを診断するには、外部から見た一般的な挙動やページ出力の結果をチェックすることに加え、サイトを駆動するシステム内部の状態や健全性をチェックすることも重要です。今回は、Drupal サイトの構成設定の診断に便利なモジュールや Drush 拡張を紹介します。

Drupal 7 サポート終了と長期サポートについて
20193/5

Drupal 7 サポート終了と長期サポートについて

しばらく前になりますが、2021 年 11 月に Drupal 7 が EOL(End-of-Life=サポート終了)を迎えるという発表がありました。(2020/12/07 追記:COVID-19 がビジネスや予算に与える影響を考慮し、Drupal 7 の EOL が 2022 年 11 月 2 日まで延長されることが決定しました) 日本語での情報が少ないこともあり、基礎情報から長期サポートの可能性、またアップグレード先のバージョンやタイミングの検討材料も含め、Drupal 7 EOL に関連する情報を共有したいと思います。

KAIZEN TOP Image
20193/4

Drupal サイトを適切に保守管理するために必要なこと

Drupalで開発されたシステムを継続的に運用、管理していくためにはどのような作業が必要なのでしょうか? また、それらを適切に行わないとどのようなリスクがあるのでしょうか?今回はDrupalシステムを利用する上では決して避けて通れない、保守管理について解説します。