ANNAIマガジン

Drupal開発者向け情報

Drupal開発者から初心者まで、Drupalで開発を行う方々に向けた技術情報です。オススメのモジュール情報や最新のDrupalによる開発情報など、Drupal開発者には必見の情報を日々配信しています。また海外の技術トレンドも紹介しています。

Tome Eye Catch
20192/18

Drupal8のTomeモジュールで静的サイトを生成する

Drupalに静的サイト生成(SSG:Static Site Generator)の機能を持たせるTomeというモジュールがまだベータ版ですが公開されています。静的サイト生成については既に2016年12月に「ANNAIマガジン」の記事「Drupalサイトを静的HTML(Static HTML)に変換する方法」で解説されていますが、そこで紹介されていたStatic GeneratorモジュールがDrupal8に対応していないためその代替としてTomeがどこまで使えるか検証しました。

Drupal8のテーマにスタイルシート(CSS)とJavaScript(JS)を追加する
20191/11

Drupal8のテーマにスタイルシート(CSS)とJavaScript(JS)を追加する

今回はDrupal8のテーマにjsとcssを追加する方法についての記事です。Drupalでのテーマ作成には必須の知識です。

2018年時点のDrupalのDocker環境事情
201812/22

2018年時点のDrupalのDocker環境事情

2018年はDockerを通り越して一気にkubernetes(k8s)が盛り上がってきた感がありますね。 ローカルの環境として使うにはk8sは仰々しいので、複雑なインフラストラクチャーが必要ないのであればdocker-compose辺りが取り回しが良いのではと思います。 さて、githubで「docker drupal」で検索してスターが多い順に並べた結果から、2018年時点で勢いのありそうなDocker環境を紹介したいと思います。

Drupal8テーマ作成ガイド
201812/17

Drupal8のテーマにリージョンを追加する

今回はDrupalのテーマにリージョンを追加する方法について説明します。リージョンを追加することで、リージョン内にブロックを配置可能になります。

Developers Festa Sapporo 2018 で Web システム開発基盤としての Drupal を紹介してきました
201811/20

Developers Festa Sapporo 2018で Webシステム開発基盤としてのDrupal を紹介してきました

去る2018年11月16日(金)に札幌で開催された Developers Festa Sapporo 2018 において、当社 CTO の青山が開発者向けに1時間にわたる講演を行いました。以下、簡単にレポートします。

Open ID Connectを用いて、GoogleアカウントでDrupalにログインする
201810/30

Open ID Connectを用いて、GoogleアカウントでDrupalにログインする

DrupalにGoogleやFacebook、またはOpenID Connectに対応しているサービスのユーザー情報を使ってログインする方法のご紹介です。

Drupal 8のマイナーリリースのセキュリティ保護期間の拡大について
201810/23

Drupal 8のマイナーリリースのセキュリティ保護期間の拡大について

このほど、Drupal 8のマイナリーリース間のアップデートにかけられる時間が、従来の1か月から6か月に延長されることになりました。

Drupal8テーマ作成ガイド
201810/9

Drupal8のテーマを .info.ymlファイルで定義する

Drupal 8のテーマを作成するには、最初に テーマに関するメタデータをDrupalに設定するファイル(THEMENAME.info.yml)作成する必要があります。これは、モジュールとインストレーションプロファイルを定義する方法に似ています。そのため、.info.yml ファイルのの'type'キーを'theme'と設定してこれらと区別することが重要です。このページでは、THEMENAME.info.ymlのサンプルファイルと、ファイルに定義することができる情報について説明します。

Drupal 8インストール方法:XREA編
201810/9

Drupal 8インストール方法:XREA編

日本国内の様々なレンタルサーバーにDrupal 8を導入する方法を紹介するシリーズ。今回は、自由度の高さと無料プランで多くのユーザーを獲得してきた「XREA」を取り上げます。運営は、ドメイン登録のバリュードメインでおなじみのGMOデジロック。2017年に実施したシステム増強とサーバー刷新で性能と安定性を向上し、無料プランのディスク容量も1GBに増加されました。

マーケティング担当者とITチームが自動テストに投資すべき理由
201810/1

マーケティング担当者とITチームが自動テストに投資すべき理由

今回は少しDrupalからは離れますが、開発者の立場からではなくマーケティングの観点から自動テストへの投資の重要性について解説している記事のご紹介です。