ANNAIマガジン

DrupalとWordPressを徹底比較

DrupalとWordPressの違いや、それぞれの特徴について説明した記事の一覧です。WordPressにはない、Drupal特有の機能に関する記事もピックアップしてあります。

第 6 回 Drupal にコンテンツを投稿してみる
20213/3

第 6 回 Drupal にコンテンツを投稿してみる

今回からいよいよ、Drupal の機能と使い方を紹介していきます。今回は、コンテンツ管理システムの最も基本的かつ重要な、コンテンツ作成に関する機能について説明します。

第 3 回 Drupal の特徴
20212/25

第 3 回 Drupal の特徴

前回は、Drupal が Web アプリケーションのフレームワークとして各機能とそれらを連携させる仕組みを再利用させるものだというお話をしました。今回は、この観点で特徴的なものを中心に、Drupal が具体的にどんな機能を提供しているのかをもう少し細かく見ていきたいと思います。

第 2 回 Drupal はフレームワークか?CMS か?他の CMS との比較
20212/18

第 2 回 Drupal はフレームワークか?CMS か?他の CMS との比較

前回は Drupal が Web アプリケーションフレームワークなのだ!というお話をしましたが、この言葉からイメージするものが人によって多少異なる気もします。そこで今回は、フレームワークという言葉の意味と Drupal のどこがフレームワーク的なのか、ということをあらためて考えてみたいと思います。

第 1 回 歴史に見る Drupal の DNA
20212/18

第 1 回 歴史に見る Drupal の DNA

世界中の政府や大企業で使われるようになった Drupal ですが、そもそもいつどのように始まったものなのでしょうか?日本ではあまり知られていない(かもしれない)その歴史に迫ってみましょう。

サーバーサイドエンジニアが初めてDrupalを触ってみた
201910/17

サーバーサイドエンジニアが初めてDrupalを触ってみた

本稿では、いわゆる「プログラミング」を仕事とするサーバーサイドエンジニアが初めてDrupalを触ってみた所感を、エンジニア目線でお伝えしていきます。

Eye catch
20191/21

Drupal8でWordPressの新エディターGutenbergを使ってみた

2018年12月にWordPressのデフォルトエディターとして正式リリースされCMSユーザーの間で現在話題沸騰中の革新的エディターGutenbergがDrupalではどこまで使えるか検証してみました。

CMS機能比較 Drupal vs WordPress SEOとパフォーマンスの観点から比較
20187/17

Drupal vs WordPress SEOとパフォーマンスの観点から比較

SEOやサイトパフォーマンスの観点でDrupalとWordPressを比較した記事をご紹介します。単純に両者の良し悪しを比較するのではなく、御社のプロジェクトに適しているのはどちらか、という視点で読んでいただけると参考になると思います。

第13回 Drupalの権限設定とWordPressやMovable Typeとの比較
20185/14

第13回 Drupalの権限設定とWordPressやMovable Typeとの比較

前回は、Drupal の多言語機能を紹介しました。Drupal が多言語機能を Web アプリケーションの共通基盤と認識し、コアの標準機能として提供していることがご理解いただけたと思います。これを同じように、Drupal がシステムの共通基盤として提供している機能にアクセス制御があります。今回は、このアクセス制御の前提となる、ユーザー登録、ログイン認証、および権限設定の各機能を見ていくことにします。

第11回 Drupalと他のCMSのクエリビルダー機能を比較
20184/9

第11回 Drupalと他のCMSのクエリビルダー機能を比較

前回は Drupal の標準クエリビルダーである Views モジュールの機能を紹介しました。CMS(コンテンツ管理システム)において、コンテンツを管理するデータベースへの問い合わせは中核的な処理であり、その実装はソフトウェアの特長が表れる部分ではないかと思います。そこで今回は Views 以外のクエリー手段として、他の CMS の例も見ながら考察してみたいと思います。

第9回 Drupal 8のブロックシステム
20183/12

第9回 Drupal 8のブロックシステム

Drupal 8では7と比較してブロックシステムが大幅に進化しました。ブロックタイプを定義しフィールドを追加できるようになり、ブロックシステムの持つの可能性は大きく広がりました。