Morpht社 Colinさんが考えるリモートワークの良し悪し

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こんにちは。ANNAIの谷川です。私たちが仲良くしている世界のDrupal仲間の働き方を紹介したいなと思い記事を書いています。今回は、オーストラリアのDrupal開発企業、Morpht社のDigital Producer、Colin Watsonさんの働き方です。それではどうぞ。

自己紹介をお願いします

Colin Watsonと言います!オーストラルアのシドニーに住んでいて、Morphtという会社でDigital Producerをしています。
 

今はオフィス勤務ということですが、これまでリモートワークをしたいと思ったことはありますか?オフィスからどれぐらい離れたところに住んでいますか?

以前完全リモートワークの会社で働いたことがあるんです。その経験上、リモートワークには良い点よよくない点があると思います。今は自転車通勤で15分です。また、日本で1ヶ月以上過ごすことがあり、その期間はリモートワークできるスペースを借りたりしています。

その期間にANNAIさんのオフィスで働くのを楽しんだこともありましたね^^勤務中に他の人たちと(会って)アイデアを交換するのはクリエイティビティを促進したりする効果があると思いますが、会話を楽しみすぎると仕事の妨げになったりもしますよね。
 

ほんとそうですね。仕事中に仲間と話すのは楽しいですが、仕事が進まない時がありますね。リモートワークに話を戻しますが、現在リモートワークをしている同僚はいますか?

現在はチェコに4名、タスマニアに1名、メルボルンに1名、シドニーから2時間離れたところに1名のチームメイトがいます。

チェコに4名ですか!時差が仕事に支障をきたすと感じたことはありますか?

確かに支障をきたす時もありますが、その調整法は見つかりますし、一度慣れると、時差があるのは実はいいことだったりします。実際、オーストラリア国内だけを見ても、3つのタイムゾーンで働いています。

サマータイム制度を取り入れることでさらに複雑になっていることは言うまでもありません。なぜならオーストラリアのある地域ではサマータイム制度がフィットしない時があるからです。
 

古き良きサマータイム制度のことですね。自分の持っているすべての時計を春ごろに1時間早めて、秋の終わり頃に戻すというやつですね。将来試して見たいなと思うことはありますか?

世界にいる他の人たちとコラボレーションしたいですね!それぞれの街で会えるハブを作って、一緒にプロジェクトに参加するようなことをしたいです。
 

終わりに

インタビュー中に、VR(Virtual Reality)やAR(Augumented Reality)が他の地域に住む人々の働き方をどのように変えるのか、ということを話していました。例えば、何かのカメラシステムとルクリーンを設置した壁のようなものがあって、あなたの街のオフィスが離れた他の街のオフィスとつながっているようなもののことです。

壁に何も映し出さないのをやめて、他の街で働く同僚の様子をストリーム状に流し、全く違った交流が生まれるのは楽しいかもしれません。(インタビュー:Audy Bharksuwana)

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